よくある質問

テコンドーって何ですか?

韓国生まれの武器を持たず手と足で身を守って戦う近代武道スポーツです。
空手によく似ていますが、よりダイナミックに全身のバネを使って動きます。
技術は科学的理論のもと形成されており、レベルに合わせた段階的カリキュラムで誰でも自然に上達することができます。型や対戦競技もあり、中でも跳んで蹴るなど、華やかでかっこいいキックが特徴です。また礼儀・廉恥・忍耐・克己・百折不屈というテコンドー精神を念頭に人格育成・精神修養を重んじます。まだまだ日本ではあまり有名ではないですが、全世界には4000万人もの修練者がいるメジャー武道スポーツです。これから国内でも益々盛んになっていく事でしょう。

どんな練習をするのですか?

準備体操、突きや蹴り・防御などの基本動作、ミット蹴り、型、ペアでの攻防練習、対戦練習など色々あります。初めから難しいことやキツイ事はしませんのでご安心ください。テコンドー練習の特徴は、常に力を抜いて一瞬だけ鋭く息を吐き全身から生まれるパワーを一点に集中させます。様々な練習をしますが全てに共通して言えることです。その為、心肺機能と身体機能を同時に向上させることが可能です。ブログや入会の流れなどで練習風景を見ることが出来ます。また百聞は一見にしかず。是非一度思い切って見学や体験にお越し下さい。
楽しい雰囲気や終わった後の爽快感を感じて頂けると思います。

体力に自信がないのですが・・・

当道場に通うほとんどの方が武道未経験者です。
運動が苦手な方も多くいらっしゃいますが、まずは無理なく楽しく続けられるように様々な工夫をしています。何事も続けることで成長していきますからね。気がつけばテコンドーにどっぷりハマって頂けているようです。道場には幅広い年齢層の練習生が通っていますので、それぞれの体力やレベルに合わせて無理なく参加できます。レベルに合った練習を繰り返すうちに体力は少しずつ着実に向上していきますのでご安心下さい。

仕事、学校などで毎週練習に参加できるかどうか・・・

遅刻、欠席はメール連絡でOK。欠席した場合、別曜日のクラスで振り替え練習ができます。週1回会員は月に4回。フリー会員は対象クラスならばどこでも何度でも参加できます。テコンドーに限らず何事も続けることは大変ですが、無理なく続けられるよう指導員が相談にのりますのでお気軽にお声かけ下さい。

痛いですか?怪我も心配です。

テコンドーは武道でありスポーツである為、打撲や捻挫の怪我がないとは言い切れません。もちろん練習全般において無理なことはさせない、怪我には十分注意して指導しています。またテコンドーの対戦は相手を倒すことを目的にしておらず、いかに正確に技を決められるかというポイント制で競い、防具をつけて行います。武道の中でも比較的安全性を重視した競技であるといえます。ですが武道ならではの痛みを負った時のメリットもあります。どれくらいで叩けばどれくらい痛いのかを知り、不思議なことに人の痛みを思いやれる優しい心を逆に備えることが出来ます。また自身へのプライドも高まる他にはない機会でもあるのです。万が一怪我を負ってしまった場合でもスポーツ保険も充実しています。そして上達していくと防御技術・身体能力も向上し、練習中はもちろん、日常生活でも些細なことで怪我はしなくなっていきます。

選手として活躍したい!

もちろん歓迎です。様々なステージが用意されています。年間地方大会は40回を超え、毎年代々木国立競技場で開催される全日本大会、2年に一度のアジア大会、世界大会など日本を飛び出し世界で活躍するチャンスも待っています。またジュニア(15歳未満と18歳未満クラス)や40歳以上のベテランクラスというものもあり、こちらも世界の同世代と対戦する舞台まであり充実しています。夢は世界に広がります!

体が硬いので心配です。

ご心配なく。無理な開脚などはずっとしません。硬い方は一部分が硬いのではなく全体的に硬いのです。いきなり一部分の開脚だけを無理にしても意味がありません。常に最新最善の情報を取り入れ、肩甲骨から股関節への連動を意識した動的ストレッチと静的ストレッチを上手く組み合わせ、無理なく体全体の関節を柔らかく動かせるよう教えています。
硬かった方もどんどん改善されて、楽に動ける柔軟で強い体になっていくことを実感して頂けることでしょう。

年齢制限はありますか?

下は3歳から、上は上限ありません。
何事も始めるのに遅いということはないと思います。
それぞれの年齢・体力にあった練習を行いますのでご安心ください。
またテコンドーは国際近代武道スポーツです。身体的には誰でも効率的に成長できる動作が科学的理論のもと段階的に整理され創られています。思想・道徳的にも世界平和を目的に年齢・国籍・宗教・人種を越えて誰でも一緒に汗をかき楽しめる武道です。それぞれがお互いの存在を尊重し、共に成長していく事を大切にしています。

黒帯ってどれくらいで取れますか?

難しい質問です。早い人なら3~4年で取りますが。。
例えば100回蹴るのを適当に流す人と真剣に考えながら一生懸命蹴る人では、時間が同じでも身に付く結果は歴然ですよね。もちろん環境や個人差はありますが、どれだけ真剣に濃く練習したかで当然取得時期は変わってきます。そして昇級・昇段は技術だけではなく、人格や精神向上を重視するので上手いから「はい昇級」という訳にはいきません。また黒帯がゴールではなく、テコンドーの本当の奥深さは黒帯を取ってから色々分かってくるのですが、これはまた別の機会でお話しますね。
質問に答えるなら、その人の情熱と追求心、真摯な姿勢によるといった感じです。

メガネは大丈夫でしょうか?

対戦練習以外ならメガネを付けたままで練習も可能です。
ですが安全の為、ソフトコンタクトレンズ着用がベストです。

父母会みたいなものはありますか?

ございません。保護者の方に何々当番のようなものは一切行っておりません。

保護者の見学は出来ますか?

体験時はもちろん可能ですが、幼児クラスではお子様の集中力向上の為、行っておりません。
子供クラスでは可能ですが、マナーや規律を乱す行為(保護者同士のおしゃべりや子供を手助けしてしまう等)があった場合はお断りさせて頂いております。
一生懸命真剣に練習している子供たちを温かく見守るスタンスでお願い致します。

道衣は買わなきゃダメですか?

少し高価なので、厳しい方は半年以内を目安に購入してください。
それまでは運動着などで結構です。ただ昇級審査や試合は指定の道衣が必要となります。道衣を着るという事は、お医者さんが白衣を着る・学校で制服を着るといった気持ちの切り替えと心構えがはっきり出来て気持ちの良いものです。

近日のレッスン予定

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