11月9日に行われた茨城県大会に、インフィニティテコンドーから38名の選手が出場しました。
今大会は緑帯以上のみが出場する大会で、どの試合も見応えがあり、全体を通して非常にレベルの高い大会となりました。

全選手がトゥル(型)・マッソギ(組手)の両種目に出場し、厳しい試合を通して多くの経験を積むことができました。結果として勝利には届きませんでしたが、それ以上に、今後につながる課題と収穫を得る貴重な大会となりました。

また、団体戦では寺島家が10年ぶりに家族で出場。
インフィニティ代表として一丸となり、全力で戦いました。

今大会で得た反省と学びを糧に、これからインフィニティを背負っていく上級帯の選手たちは、さらなるレベルアップを目指し、技術面だけでなく精神面も含めて磨いていってほしいと思います。

ここから再始動。
一人ひとりが成長し、次へとつなげていきます!