今回はインフィニティからユース(16.17才)2人、アダルト(18~34才)3人、ベテラン(35~44才)3人、合計8名出場しました。

それぞれ実力の発揮と課題の明確化が出来た大会となりました。
特に、アダルト昨年3冠を取りMVPに輝いた、寺島さゆり選手は開会式にて大会全体の士気を上げる気迫の溢れる選手宣誓を行い出陣。しかしトゥル決勝で痛恨の凡ミスにより、4冠を逃しましたが、他は全て圧倒優勝し3冠獲得。惜しい結果となりました。







昨年−64㎏級マッソギ優勝を果たし、連覇へ臨んだ福田透弥選手は、準決勝まで怒涛の強さを見せましたが、決勝は歴戦王者に後半苦戦、惜しくも準優勝となりました。
2人ともとても高いパフォーマンス魅せてくれました。





2度の膝の大怪我から復帰戦を果たした寺島百合菜選手は、普段各道場幼児、少年部を指導している事もあり、会場中から大声援を背に奮闘、迫力のトゥルを披露し、惜しくも3位決定戦で敗れましたが、千葉団体代表キャプテンとして見事トゥル、マッソギ2冠へと導きました。


ベテランの部では、昨年1段世界王者に輝いた高妻有華選手が3段選手に紛れ第3位入賞。


昨年3位、今年流山大人クラスを立ち上げ指導員復帰の山田雄也選手は、その波に乗り盤石なトゥルで見事準優勝に輝きました。


鈴木雄太選手は惜しくも初戦敗退。この悔しさを来年に繋いでほしいと思います。


ユースの部では、櫻庭選手がトゥル優勝、マッソギ準優勝と躍進。



勇誠選手と共に幼児から長年続けて来た確かな技術を披露。未来を背負う次世代の存在を感じさせました。


奮闘した選手達に大きな拍手を送りたいと思います。
また一年課題を磨き、新たなる進化を期待しています。
大変お疲れ様でした!
また少年部演武に参加したメンバーも立派な勇姿を魅せて会場を盛り上げてくれました。


最後に会場へ応援に駆けつけてくれた多くの道場生、保護者の皆様、大会関係者の皆様にこの場をお借りして心より御礼と感謝を申し上げます!












