2026年2月22日、23日代々木第二体育館にて、第37回全日本テコンドー選手権大会が開催されます。
インフィニティテコンドーからは8名の選手が出場し、全日本の頂点を目指します。

今回はベテランクラスに出場する選手のインタビューをご紹介します。

出場選手インタビュー

鈴木 雄太

全日本大会までに克服する課題は何ですか?

鈴木 雄太

メインは蹴りです。
審判をしている立場から見ても、いくら他の動作が良くても、
蹴りの質が伴っていないと、実力が拮抗した場面ではどうしても大きな決め手になってしまうことが多くあります。
全日本で実力のある選手と戦うことを考えると、
もう一段階レベルを引き上げるために、さらに磨きをかける必要があると感じています。

その課題をどのように克服しますか?

鈴木 雄太

月並みですが、トゥルや壁蹴りはもちろん、
先生方のトゥルの動画を研究し、自分の動きと見比べながら分析していくことになると思います。
また、できるだけ実際のコートに近い環境で練習することも考えています。
本番はマットの上で行われますが、普段は固い床で練習しているため、
マット特有の柔らかさや反動、踏み込んだときの音や衝撃など、
実際にはかなり状況が変わってきます。
そういった環境の違いがあっても、
本番でいつも通りの蹴りを出せるように、
事前にしっかり慣れておく作業も行っていきたいです。

全日本大会への意気込みをお聞かせください

鈴木 雄太

マッソギに出場できなかったのは正直残念ですが、
マッソギの試合があると、どうしても意識の8割9割がそちらに向いてしまいます。

今回は、これだけトゥルに集中できる機会もなかなかないと思い、
前向きに捉えています。

せっかく集中するからには、とにかく優勝を狙っていきます。

応援してくれるインフィニティテコンドーの稽古生に一言お願いします。

鈴木 雄太

とにかく会場に足を運んでみたり、演武に出てみてください!

選手や応援の熱気、会場の独特の空気感を味わってみると「すごいな」「私もああなりたいな」と思う人がきっといるはずです。

試合を静かに観戦して研究するもよし、声が枯れるくらい応援するもよし。
稽古10回20回分の経験が全日本で得られると思います。
選手としても、コートから見える観客席のインフィニティカラーが目に入るだけで、 本当に大きな安心感をもらえます。
応援席から「雄太先生、がんばれー!」と声をかけてもらえた時には、それだけで力が湧いてきます。

ぜひ代々木第二体育館でお会いしましょう!

山田 雄也

全日本大会までに克服する課題は何ですか?

山田 雄也

昨年の全日本大会以降に考えた改善点を自然とこなせるようにする事です。

その課題をどのように克服しますか?

山田 雄也

わずかな時間であってもその動作を繰り返し練習する事を心掛けています。

全日本大会への意気込みをお聞かせください

山田 雄也

昨年は3位だったので、それより上位を目指します。

応援してくれるインフィニティテコンドーの稽古生に一言お願いします。

山田 雄也

心身ともに万全の状態で出場し、最高のパフォーマンスを発揮できるよう頑張ります。
応援よろしくお願いします。

高妻 有華

全日本大会までに克服する課題は何ですか?

高妻 有華

脱力とインパクトです。

その課題をどのように克服しますか?

高妻 有華

脱力は、0から100へ切り替えを技ごとに再確認し、型全体へ繋げて練習しています。
インパクトは、引き手が正確な場所になるように意識的に練習し、インパクトの瞬間に全体重を技に乗せる練習を繰り返し練習しています。

全日本大会への意気込みをお聞かせください

高妻 有華

派手なことはできなくても、コツコツ積み上げてきた自信はあります。
本番でいつもの自分をしっかり出し切ります!

応援してくれるインフィニティテコンドーの稽古生に一言お願いします。

高妻 有華

コツコツと積み上げてきたものを信じて、本番でしっかりと出し切ってきます。
皆さんの声援を背に、最高のパフォーマンスをしてきます!!