全日本大会に出場した選手に
インフィニティ稽古生がインタビュー

第1回目は寺島勇誠1段です
初出場の全日本大会の感想を山本樹1級がインタビューしました!

「やってやるぞ」という気持ちでコートへ

山本樹1級

コートに入ったときはどんな気持ちでしたか?

寺島 勇誠1段

会場から「ゆうせい、頑張れ!」とか「行け!」という声が聞こえて、一層「やってやるぞ」という気持ちでコートに入りました。
全日本という大きな大会なので緊張はありましたが、応援の声に背中を押されて、覚悟を持ってコートに入ることができました。

全日本に向けて取り組んだ練習

山本樹1級

全日本大会に向けて、いつもと違う練習はしましたか?

寺島 勇誠1段

これまでの試合では、技に自信が持てず自分の得意な技でしか戦わず、攻撃がワンパターンになっていました。
なので全日本大会に向けては技の引き出しと技の完成度を意識して練習を行いました。

姉の選手宣誓を見て感じたこと

山本樹1級

選手宣誓をしていた寺島さゆり選手を見てどう思いましたか?

寺島 勇誠1段

さゆり選手は姉なので、最初は「自分のお姉ちゃんが選手宣誓をしている」という不思議な気持ちで見ていました。
でも全日本大会で代表として選手宣誓している姿を見ていくと「お姉ちゃん」というよりも「寺島さゆり」として立っているように思いました。
その姿を見て、自分も「寺島勇誠」として全力で戦うぞと思いました。

さいごに

寺島 勇誠1段

今回の全日本大会では、応援の声に背中を押されながらコートに立ちました。
試合に向けて技の引き出しを増やしたり、技の完成度を高めることに取り組んだことも大きな経験になりました。
これからも選手として成長していきたいと思います。