2025年10月にイタリアで開催された第23回テコンドー世界大会で銅メダル1つと素晴らしい成績を収めた寺島さゆり2段に大会の感想をお伺いしました。
大会結果
- 個人マッソギ-57㎏級リーグ2位
- 個人アダルト2段トゥル出場
- 団体トゥル第三位

世界大会に出場した感想をお聞かせください!

世界大会出場が決まってからの半年で一層テコンドー愛が深まりました。
濃い半年経て挑んだ世界大会はとてもわくわくし、コートのマットを踏んだだけで嬉しく試合中はとにかくずっとウキウキしていました!



今回の世界大会でのご自身の結果についてどう思いましたか?

アダルトに上がって初めての世界の選手たちとの対戦。
やっぱりもっと勝ってもっと戦いたかったというのが本心でした。
しかし今となっては、アダルトでも通用するってわかっただけでも良かったと思います。
でも今度こそ金メダルを持ち帰る予定です!



今回の世界大会で一番印象に残ってることは何ですか?

海外選手たちとの交流で当たり前のように見せてくれた写真には、驚きの光景が広がっていました。
普段の練習場所がが屋外、大会も外で開かれていたり、林の中のスペースに一つだけコートを作ってイベントを開いたりもしていました。
その手段を選ばないスタイルは今までの固定観念を覆してくれて、夢が広がりました。





これからのテコンドーへの意気込みをお聞かせください

試合前のインタビューで、苦手にチャレンジすることがブームと言ったのですが、大会が終わってさらにその気持ちが強くなりました!

最後に、日本から応援してくれたインフィニティテコンドー稽古生へ一言お願いします!

一緒に外で練習しましょう~!!!
寄せ書きでいっぱいの国旗、お手紙、ライブ中継で日本からの応援、秋合宿で頑張っている様子、道場インスタグラムの更新などなどインフィニティのパワーは、遠く離れたイタリアで大活躍!本当に勇気づけられました。
また今回一緒に世界に挑戦した有華さん透弥くんの存在も心強かったです。
感謝しかありません。ありがとうございました!!
2年後また新しい仲間が増えて挑戦できることを楽しみにしています。






