2024年6月1日、インフィニティテコンドー第63回昇級審査、昇段見極め、黒帯演武が行われました。

今回の審査は下級者のみ受審、その後昇段見極めと黒帯演武が行われました。
日頃の練習成果を発揮できたメンバーも多くいましたが、黄帯低学年は緊張とプレッシャーに押されている子もちらほら。
合宿や大会に挑戦することで度胸と自信が付くので今後は強くお勧めしたいと思いました。

審査概要

会場:松戸運動公園 
受審者:15名
審査官:寺島亮介師範

審査模様

昇段見極め

黒帯演武

昇段受審メンバーは幼少期から始め長年培った確かな技を下級者たちに魅せてくれたと思います。
審査終了後、指導員と黒帯メンバーによる演武を行いました。
「全員最初は白帯だった。一歩ずつ長年歩んでいけば誰でもこれくらいにはなれます。」
というメッセージを込めました。受審したメンバーが少しでも感じてくれていたら幸いです。

午前中は審査、午後から80名を越える合同練習でテコンドー三昧の一日となりました。
受審者、保護者の方々、指導員の皆様、早朝から大変お疲れ様でした!