前回に続いて、土浦市大会で団体トゥル優勝を成し遂げたママクラス団体メンバーへインタビューをします!
今回の記事では佐々木英子1段、杏理3段へのインタビューです!

佐々木英子1段

優勝した時の率直な気持ちをお聞かせください

佐々木英子1段

驚きと嬉しさで、一瞬、時が止まりました。
1回戦目から目の前のことに必死すぎて、決勝戦のコートに入って挨拶をした時、審判の方の声掛けで初めて決勝だと気づきました。
周りが見えていなかった事に反省しましたが、1試合1試合がとても凝縮された時間でした。

大会当日で一番印象に残っていることをお聞かせください

佐々木英子1段

大人5人で演武線を取るために、師匠である杏理副師範が先導きって取りまとめてくださり、自分達も1番良いパフォーマンスをするために試合開始ギリギリまで頭をフル回転させ試合に臨んだことです。
試合という経験を隅々までムダにしない師匠の姿勢に、また1つ学ばせていただきました。

大会に向けて稽古した中で一番印象に残っていることをお聞かせください

佐々木英子1段

ママクラスの仲間の昇級祝いでやった、7人制ハチャメチャ団体トサントゥルです。
試合前日なので全てのトゥルを通そうか!と団体メンバー5人で練習していて、トサンだけ突然ママクラス皆集まり凄まじいバリエーションを入れてやりたい放題やりました。
結果、ユルゴまでしか合わせられないまま当日「指定テェゲ」を迎えたのですが、あの超難易度バリエーションのトサンに比べたら…と落ち着いてテェゲに挑戦できた気がします。

一緒に出場した団体メンバーへ一言お願いします。

佐々木英子1段

ママクラス5人で優勝という、とても素敵な経験をさせていただき本当にありがとうございます!
大会に向けての練習は少ない時間ではありましたが、一緒に呼吸を合わせていくうちに自分の乱れや癖なども見えてきて、とても為になる時間でした。
これからも末永くよろしくお願いします!

ママクラスでテコンドーを始めようと思っている方へ一言お願いします

佐々木英子1段

最初に抱く不安は、もしかしたら私達全員が経験した不安と一緒かもしれません。ちなみに私は、運動不足なうえ開脚が90度もできない状態で入会しました。
ママクラス、十人十色でいろんな人がいますので、
ぜひ一度お喋りしにいらしてください!

最後に一言お願いします!

佐々木英子1段

杏理先生、ママクラスを作ってくださりありがとうございます!!

杏理3段

優勝した時の率直な気持ちをお聞かせください

杏理3段

ホッとしました。
私たちはそんなに上手なチームではありませんが、この日はなんとなく、優勝するできるような気がしていました。

大会当日で一番印象に残っていることをお聞かせください

杏理3段

全員ではありませんが、子供たちが応援に来てくれたことです。
この10年間ずっと、私たちは応援する側だったのに、 高校生になった子供たちが的確なアドバイスをくれたり、気遣ってくれたり、すごく嬉しかったです。

大会に向けて稽古した中で一番印象に残っていることをお聞かせください

杏理3段

私は先生で、一緒に出場した4人は白帯からの教え子ですが、初めての合わせ練習で5人で並んで型をやった時、自分が1番上手であるべきはずが、そうではなかった事です。

私も動画を見て家で練習したり、やれることはやりましたが、
さほど自分は伸びなかったので、1番目立つポジションは教え子に譲りました。

私より上手く強いテコンドーができる人になって欲しいと、ずっと教えてきたので、1つ夢が叶った、嬉しい瞬間でした。

また、「ずれてるから合わせさせて欲しい」とみんなが言っていて、私にはずれてるのかもさっぱり分からない技もありました。

教え子が自分を越えていくのは、こんなにも幸せな事なのかと思います。
そして私は、この人たちの先生であり続ける為に、今まで以上に修練に励みたいと思いました。

一緒に出場した団体メンバーへ一言お願いします。

杏理3段

いつも元気に稽古に通ってくれてありがとう!

ママクラスでテコンドーを始めようと思っている方へ一言お願いします

杏理3段

テコンドーは誰でもできる武道スポーツなので、軽い気持ちで始めたら良いと思います!

最後に一言お願いします!

杏理3段

ゴールデンウィーク、家族がいる中、よくぞ出場してくれました。
本当にありがとう!